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電子書籍は大人になってから

大人が活字を読む際には電子書籍でも良いかなと思うけれど、子供には与えたくないなと思っている。本は紙をめくる物だという事をしっかり認識してもらいたい。何ページが戻るときに他のページにもまた目を触れることが出来るのも醍醐味。紙の辞書だと、目的のページにたどり着く前のページで新たな発見をする事があったりもして、紙のページを繰る楽しさというのは電子書籍では味わえない。古書は特に色褪せた感じや書き込み、検印などで直に触れて親しむたのしさがあると思う。

わたしの電子書籍体験と電子書籍の良い点・悪い点

短期の派遣で、ある電子書籍に関する質問に答えるコールセンターの仕事をしたことがあります。

自宅では、動画配信サイトU-NEXTに登録していた時、ブックプレイスでたまに雑誌を見ていました。

現在、ジャパンナレッジに登録しているので、東洋文庫を少しだけ読みました。

青空文庫やプロジェクト・グーテンベルクなど、著作権の切れた本が読めるサイトがあることも知っています。

わたしが使い方に慣れていないからかもしれませんが、電子書籍はページがめくりづらいと感じました。

しかし、文字を拡大できる機能があるので、老眼世代には読みやすいと思います。

外出する際に、重たい本を持ち歩かずに済むのも良いところかもしれません。

わたしはお風呂場やトイレで本や雑誌を読むこともあるので、防水機能があると便利なのではないかと思いました。

需要があるかわからないですが。

話題作がほぼ無料で読めます

最も利用頻度が高い電子書籍は、少年ジャンプ+です。

少年ジャンプの購読ももちろん、アプリのみで連載されている作品やジャンプで連載されていた過去作品がほぼ無料で読めることが魅力的です。

他の無料の漫画アプリによくある広告もなく、ストレスなく漫画が読めます。

連載の形式(週間、隔週、月間など)も作品毎にそれぞれ違い、これは想像に過ぎませんが作者様も快適な環境でお仕事ができているのではないかと思います(笑)(漫画家は大変はお仕事だと思っておりましたので、、、)

話題作を多く連載していることも、流石ジャンプだなと、楽しく利用させていただいております。

電子書籍-便利、それとも?

電子書籍は、印刷版を増やさないということではいいと思います。

専用端末などに入れてしまえば、いつでもどこでも読むことができますから、便利だと思います。

そういう方もきっと多いと思います。

メリットもあれば、デメリットもあるということで、全ての書籍が電子書籍で読んだりはできませんし、自分の思うことですが、目が疲れたり悪くなったりするので、一概には賛成はできません。

それに印刷版と同じようなスタイルで読むことはできないかもしれないので、そうだとしたら

個人的にはあまり好まないですね。

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